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田舎の生活最高【ここは東京都青梅市】






東京都内から郊外へ移るという選択ありますよね。





今そんな風に考えている人が多いのではないでしょうか。


目次

時代の最先端かも【青梅市の生活】



今日はとても暑い日でした。

梅雨の合間の蒸し暑い一日。。


これって都会だと結構辛いですよね。
風が抜けないし、空気がベタッとしてる上に、梅雨ですからそこらここらが水っぽい。


体力を奪われる感じです。


さて私見ですが、私はこれからは田舎に住むことを望む人がどんどん増えるし、
その時に、一応東京都でありながら、十分田舎の生活が残っているこの西多摩エリアは最高なのでは、と思っています。


今日のような暑い日は、べたつく空気はあるものの、空気が流れているので、温度や湿度の割には過ごしやすい感じがありますし、
川の方や山の方に行くと、オゾンや緑が気持ちを癒してもくれます。


「暑い!暑い!」と言いながら、
都会の暑さと比べると格段に過ごしやすいです。


田舎住まいがいいと思う理由



田舎に住む一番のメリットは、現実的に土地が安い。
家賃も安いです。

ですから都内なら狭い2DKと同じ家賃で3LDKもしくはそれ以上の大きさが自分のスペースになります。


空間というのはとても大事で、狭い所にいると、気持ちも小さくなりやすいです。
家での時間を家族で楽しめるようになりますね!


田舎に住むと言っても、そこそこの便利さは必要でしょう。
山に籠るような生活となると、又別の問題が出てきます。


例えば子供の学校。
そういう意味では一応東京都ということで、この辺りはその問題もクリアしています。


これからの時代『つながり』を持つことが大事ですが、
田舎にはそういった地域のつながりが、まだまだ残っていて、こうなってみると、システム化されているような文化だと思えます。
昔の人達は『助け合う』ということを当たり前にしてきましたし、
又、助け合わなければ生活できなかったのだと思います。


田舎には素晴らしい文化や、必要から引き継がれてきた習慣が沢山残っていて、まさにこれから必要なものだと思います。

どうやって助け合うの?



例えば、市内のおばあちゃんが徘徊してしまって、家族が探していたら、

市内中の電信柱に設置されているスピーカーから、市内の人に呼びかけます。
以前息子がいなくなったお婆ちゃんをたまたま車で走行中に見つけて、ご自宅までおくって差し上げたことがありますが、

それは特別な事ではなくて、割と誰もがそうします。
助け合いが当たり前の中で育てられて良かったと思っています。


都会では考えられない事ではないですか?


又、病気の人が近所にいたら、お見舞いをしますし、子供たちを預かったり、遊ばせたりします。
必ずだれもがという事ではないかも知れませんが、普通にそうする家庭は多いと思います。


お庭の畑のものを持ってきてくれたりします。


助け合いや物々交換的なことが、特別なことではないんです。


少し前までは、そういう事が面倒で田舎を出ていった人も多かったですが、
これからは逆に田舎住まいを望む人が増えるでしょうし、今の状況を乗り切れるパワーと癒しが田舎にはあります。


これからを誰と乗り切っていくか



『つながり』は沢山持っていた方がいいといつもお話ししていますが、
田舎のつながりは、その中でも最強です(笑)

生きるという事に関して、たくましい人が多いですし、しかもとても自然に生きている人達が多い。


そういう中に入るのがちょっと・・・
という方もいるかも知れませんが、特にそういう方達は今がチャンスかもしれませんね。



小さなことに感動できると思います。


先が不安だったり、助け合いというのが良く分からなかったり、、
「どうしたら助け合えるのか分からない」とおっしゃる方も多いです。


そういう方は、青梅市や西多摩に限らず、故郷であるとか、故郷のない方は近くても遠くても、
自分が気に入る田舎の街で住んでみると、人のあたたかさや素朴さ、
多くを望まない人々の暮らしにホッとされるのでは、と思うのです。


因みに、私は生まれは東京の目黒区です。
学生時代は東京の小平市。


「お蕎麦食べたいね~」となったら10分も車で走れば、田舎作りの美味しいお蕎麦屋さんと山や川の景色があります。


自粛生活も、自然の中に暮らしているから、なんなくやってこれたと思いますね。
これからも又どうなるか、、という不安がありますが、
田舎暮らし、考えてみるのもいいのでは、と思います。



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