BLOGブログ

ブログ

玉ねぎパワー【昔おばあちゃんから聞いたような・・】






私は玉ねぎもネギも大好きなんですが、嫌いな人もいるのかなぁ~。辛いからという方もいらっしゃいますね。





これ聞いたとき、ほとんど似ていることを子供の頃からおばあちゃんがしてくれていたのを思い出したのですが、そんな昔の『おばあちゃんの知恵』が今頃特別な事のように言われるとしたら、おばあちゃんすごい!ってことですかね(笑)






目次

玉ねぎパワー【血管に良い】



玉ねぎは血管にいい! というのは皆さんご存知ですよね。
私は酢玉ねぎというのを常備しています。

食事毎に大さじで1杯くらいでいいというのですが、リンゴ酢で作ってるので、本当に美味しくて、油断してると結構食べてしまいます。
美味しいんですよ~。

つまり玉ねぎのピクルス!


血管によいのは↓↓↓
ケルセチン  活性酸素を減らして 血管を固くさせない!?
アリシン様物質 血液さらさら 血流改善に欠かせない!?

という2つの成分のおかげです。


ケルセチンを効率よくとるには油と一緒にとると吸収率がアップします。
熱にもつよいので油を使った加熱料理でもOK.

玉ねぎって油を使うと美味しいですよね!




一方アリシンには血流改善効果があります。

みじん切りが最強です。
玉ねぎを切った後は常温で置いておくと栄養効果はアップするので、是非1時間くらいでもおいてから使ってください。


アリシン様物質は水に溶けだしますので切った後水にはさらさない方が良いのです。
5分ほど水につけておくとアリシン様物質は半分以上無くなってしまうそうです。

オリーブオイルパワー



オリーブオイルには

抗酸化作用
動脈硬化の予防
心筋梗塞や脳卒中の予防
腸内環境の改善
口臭予防

とやはり血液サラサラなど優れた効果が並んでいます。


美容的に言っても、油だけは角質の下まで浸透できますから、逆に完全なオーガニックで酸化していない状態のものでないと、細胞が傷んでしまいますから、そこだけは気を付けてくださいね。

口に入れるものも肌につけるものも同じです。



さて、この玉ねぎとオリーブオイルをどうするの?ってことですよね。(笑)

ここでもう一つ必要なのが、醸造アルコール。
私はお酒を飲まないのでどんな種類があるか分からないのですが、

教えて頂いた人に「いいちこ」と言われたので、それを使っています。



お熱が出たら



祖母は当時オリーブオイルなんていうものを知らなかったと思います。
見たことなかったですねきっと。(笑)

で、祖母が使っていたのは、馬油でした。


でも今はオリーブオイルを使ってください。


醸造アルコール(私はいいちこ)とオリーブオイルを半々で混ぜて背骨辺りに塗り込む。
私は混ぜるのが面倒なので、先にアルコールを塗って、そのあとにオイルを塗りこんでいますが、あまり変わりはないようです。


祖母は一日に何度もやってくれていましたが、3回くらいでいいのではないかと思います。
熱がある時にすると、とても気持ちいいです。


で、咳が出る時、ここで玉ねぎ登場です。
玉ねぎはみじん切り。
そのままだとパラパラ落ちてしまうので、コーンスターチをティースプーン1杯くらい混ぜて、ガーゼに挟んで喉とか胸辺りにシップします。

玉ねぎの厚さは1㎝くらいになるようにたっぷりあった方がいいです。


一つ難点は、眠っちゃったら大変なことになるので、一人暮らしの私は、ベッドではなく、ソファーでやってます。


これは喉の痛みに結構効きますよ!


これはコロナウイルスの対策ではありませんが、
例えば風でもインフルエンザでも、その時スッキリしたり、のどの痛みが緩和されるなら、
強いお薬よりいいですよね。


お薬は免疫力を下げますが、玉ねぎ・アルコール・オリーブオイルは、免疫を落とすようなことはないですから、お家ケアとしてはとても良いのではと思います。



良かったらお試しくださいね!


SHAREシェアする

ブログ一覧

HOME > BLOG > 玉ねぎパワー【昔おばあちゃんから聞いたような・・】

過去のアメブロはこちら

リロクラブ

住所:東京都青梅市千ヶ瀬町
※お問い合わせいただいた方のみ、詳細をお伝えします。
© 2019 合同会社LIBERTY JAPAN