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子育ての悩み【プライベート編です】

 

 

今日は完全プライベートのつぶやきです。(笑)

【子育て】

子育てはいろいろありますね~。

私の子育ても、そりゃーもういろいろありました。

 

このブログに関しては他の投稿も、私の個人的な見解をかなりフランクに書いてしまっているのですが、

子育てに関しては、さすがに全部をここに書くのははばまれます。少々恥ずかしいという気持ちもありますし(笑)

でも、どなたかの参考になれば、、と思いながら書いていきますね。

 

先日、その息子夫婦とお付き合いで買い物へ。

すると、息子たちからお小遣いを渡されて涙涙。

 

子育てに一番大事なのは間違いなく6歳くらいまでの愛情です。

どんなことになっても、最後にはそこに戻ってくる。

 

 

とはいっても、本当に大変でした。

よく芸能人の息子さんが不祥事を起こし、親として記者会見をされていますが、

公の人達は大変だなぁ~といつも思います。

どんなに偉い人でも、有名な方でも、家に帰れば一人の母親。

 

親は子供が自立していく手助けをしたいだけなのですが、私の場合は結局その時間は必要な時だったのだと、今は言えます。

 

子育てに悩んでいる方、どうか必ずあの頃の我が子に戻ってくると信じてあげてください。

 

目次

子育ての悩みは誰にも言えない


産まれて来た時、『健康であればそれでいい』『神様ありがとうございます』
と、子供の寝顔を見て何度も思ったのを覚えています。


ところが、知恵がついてくるといろいろ反抗するようになり、
親に納得が行かなくなる中学生頃からは更に難解なことも出てきますね。


学校も今は昔と違って、とてもクールというか、、
先生に余裕がないこともあり、先生と上手くいかない事や、クラスの中で友達とやっていけない子供もいる。


親としては子供の事を考えるとあれこれと人に愚痴をこぼせないですし、夫に話しても理解してもらえないということもありました。
ですから、母親というのはどんどん孤独になっていきます。


今から思えば、大したことではなかったと言えますが、その時は子育てに悩みをもっているという自覚もなかったように記憶しています。
『自分はちゃんと自分の子育ての悩みを分かっていたつもり』でしたが、でも自分を理解していなかった。





もし今何か子育てに悩みや疑問を抱えている方がいらしたら、まず誰か信頼できる人にアウトプットしてみることをお勧めします。
孤独を感じる必要はないのですが、そう感じてしまう前に話せる人をみつけると随分違います。


子育ての悩み【私の場合】


一般的に子育ての悩みのベスト5は

第1位・・・子どもの勉強や進学(59.9%)
第2位・・・子どものしつけやマナー(47.4%)
第3位・・・子どもの健康や発達(40.7%)
第4位・・・子どもの教育費(39.1%)
第5位・・・子どもの性格や癖(34.7%)


6位以下は、子どもの友人関係(14.9%)
子どもとのコミュニケーション不足(11.5%)
親として子どもの反抗的な態度への対応が分からない(11.2%)
親として子どもの気持ちが分からない(8.8%)
子どもの生活の乱れや非行(7.6%)
子育てへの家族の協力が得られない(6.7%)
子どものいじめ(5.1%)が続きます。


一位から5位までで、私が実際に経験した中で重要だと思えるのは
第3位の 子供の健康や発達

これは大事なことです。健康に育つことは大きな願いですし、健康に育ててあげることは義務でもあります。


ところが、他の4つは親の勘違いというか、いまだにこんな風に悩んでいるのが親たちなんだなぁ~と自分の間違いと重なります。
私自身が間違えて来たから言える事なのですが、このようなことを悩み続けて子供と接していたら、頭も心も少しづつ子供達とずれていきます。
良かれと思って心配したり悩んでも、子供と心を通わせるのは難しくなっていきます。


本当に子供自身の事を考えているのか、自分の為に悩んでいなか、出来ていたつもりのことが出来ていなかったと思います。
これも私が間違えたことで、そのために長く時間がかかりました。
 
子育ての悩みは自分の為であっては良い結果になりませんね。


そして社会は平均的に出来る人間を求めていないです。
すでにAIが活躍しているのですから、これからは益々、もっと自分にしかできないことが人間に求められます。

全員がお医者様にはなれないですし、それでは社会は成り立たない。
もっと自分が社会や人のために役に立つことを目指すと、子供は意欲を持ってどんどん自立していきますが、
特に日本の子供達は親に依存し過ぎる。

いい子かも知れないけれど、小さな枠の中で物事を考えようとするので、自分の考えや自分自身をアピールすることが出来る子は他国にくらべ、とても少ないです。




子供達の頭の中は、私達よりもずっと進化していて、その社会の変化もとらえて産まれてきたと言えます。
自分が選んでこの時代に生まれてきているのです。
親の子育ての悩みは少しピントが合っていないですし、そうだとすると我が子の為にならない事で悩んでいるということになります。


親はとにかく自立させるサポートをするのであって、もしかすると親のアドバイス自体が足を引っ張ることになるかも知れません。



私の子育ての間違いも、そんなズレにあったと、今は理解しています。



子供は学校で上手くいかなかった事と私の離婚が重なって、様々な事に納得がいかなかったというのが、荒れていった始まりだと思います。


結局学校で進学についても相談が出来ず、ニュージーランドの高校に行くことになりました。


子育ての悩みはいつも私に付きまとっていたというか、私が勝手に作っていた『子育ての悩み』だったのでした。


子育ての悩み【自立してほしかった】


自立して欲しいと考えていたので、留学はサポート機関を使わずに、全て個人で手続きをしました。
費用的にもかなり違います。
サポートしてもらうと、現地の高校に行ってからもエージェントは子供をお客様のように扱います。

困っていることがないか、希望はなどなど、定期的に学校にも顔をだします。
もちろん、会話は日本語です。


エージェントにホストマザーとのトラブルや要望を伝え、エージェントが解決してくれる。
学校への希望も、英語で伝えなくても、エージェントを待つ。


これでは友達ともホストマザーとも先生ともコミュケーションを取ることが出来ません。
私が考えていたことは違う文化の違う国の人達とコミュケーションを取れる人間になってほしいということ。英語が出来るようになるとかなんとかは、周りに人達と良い関係を創れれば自然に出来ていくことだと考えていました。


これは親の為にもプラスになりますよね。
お金をかけて留学させて、人任せにせず自分ですると、親も沢山の事を学べます。
失敗を子供に見せてやることもできました(笑)





そうして親や学校や社会や友達に対して納得が行っていなかった子供は高校生活を一人で海外で過ごし、自分の判断で上の学校には進まず、日本に帰国しました。



そのあとも親に対しての犯行は続くのですが、起こることもその時子供が学ぶことも一つづつ進んでいったように思います。
一つづつ失敗も難易度を上げていくというか、でも自分が選び自分が失敗し、自分で責任を取るしかないということを体験していくので、少しづつ地に足がついていくように感じていました。


20歳になるまでの間は、いろいろ大変でしたが、不思議なもので、20歳を迎えると同時に嘘のように変わるものです。
社会や周りが大人として扱うのを、本人は自覚していくのですね。
そして、それまでのハワイやニュージーランドの経験が、急に役立つとでもいいますか、
突然変化していきました。


母親の私は、子育ての悩みを抱えながら、でも『何もしてやらない』ことを決意し、遠くから見守ることに専念するのですが、それは結構大変。
手を出したくなるのが母親の気持ちですが、そこはグッと我慢でした。



人は自立して自信を持たない限り、何歳になっても依存して生きるしかないということです。
大人になっても依存して生きている人をたまに見かけますが、その人達も決して依存したくてしているのではなく、
案外、依存している自分を好きになれず辛いんです。



子育てとは、この自立をさせること、自立をサポートすることだと思います。



子育ての悩み【今では頼りがいのある人間になりました】


子育ては、ある意味親が育つためのものかもしれません。

相手は人間ですから、上手くいかない事の方が多い。
子供が上手く進まなければ、親は心配しどうしたら良い導きとなるのかを考えます。



親も同じ時に同じ土俵で親としての立場で一緒に育つと言ってもいいのではないかと思います。
ですから、子供が自立していこうとしたときにはキッパリ離せる自分の人生を創っておくことが、お互いの自立になります。
子供を離すというのは一つ自分の階段を上がることでもありますが、母親にとっては特に大変なのかも知れません。

この時、別の愛を育んでいるかどうかがポイントになるということを、私もその時に知りました。
そして、親が精神的に子供に依存しているケースは多いのです。



私は子育ての悩みを持ち続けていたのに、子供が自立した時からその母親としての子育ての悩みも、嘘のように消えました。


子供が自立できたのは、親が頑張ったからではなく、子供自身の選択で出会った人たちのおかげです。
人は人からしか学べないと考えていますが、子供が親から学ぶのは10歳くらいまで。
親が子供の選択に干渉してしまうと何時まで経っても他者から学べず、同じことを繰り返すことになってしまう。


人と関わって生きるのですから、そこからの経験が一番自分らしさを創って行くヒントになっていきます。

少し早かったですが、息子は人生の伴侶と出会ったことで、更に生きる事の意味を理解し、自分以外の人のために生きるということを学んでいます。



親はその子が自分が信じられる人を見つけ、たとえ傷ついても裏切られても、自分で決めて自分が解決していくという機会を与えることくらいしかできないのです。
つまり、必要なこと以外、転んでも傷ついても、何もしないということ。
いつも同じ場所で、『母親のスカートのすそはここにあるよぉ~、引っ張れるよぉ~』とそこに居ることくらいですね。


過保護は良い場合もありますが、過干渉は依存を生みます。
過干渉する時点で親の方が子供に依存しているので、共依存の関係。



共依存は子供をいつまでも苦しめますから、親の私達は、自立して自分が楽しくイキイキと生きている姿を見せることが一番です。




ここに書けないこともあるのですが、私の子育ては本当に失敗だらけでしたが、いつも目標は『子供を自立させること』でした。
上手に出来ないので、何度も同じことに落ち込んだりもしました。
でも、今心から子供を尊敬し尊重もできるようになったのは、賢い母親ではなく、ダメな母親の部分も見せたからだと思います。


子育ての悩みをお持ちの方、一人で抱え込まず、まずは心の整理のためにご相談ください。




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