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ワンコとの暮らし【ペットが支えてくれる】

 

 

我が家には12歳のトイプードルがいます。

離婚した時に誰も面倒みれないよねぇ~ということで私が連れて出たのですが、

その時は犬が住めるマンションを探すのが本当に大変でした。

 

更に、シングルマザーの私は新しい生活を安定させるために、朝から夜遅くまで仕事に出ていたので、

ワンコはいつも長時間お留守番。

ストレスもあったのかどうか分かりませんが、5歳の時に血液の免疫系の思い病気にかかりました。

仕事と大学病院の入退院は本当に大変でした。

 

私の方も山あり谷あり、シングルマザーの生活は想像以上に大変でしたが、どんな時もこのワンコが励ましてくれていたように思います。

犬の病気も、私の生活も、どちらかというとワンコに支えられてやってこれたと思います。

 

ありがたいワンコです。お犬様(笑)

目次

ワンコとの暮らし【話せないから分かり合える】



コーチングにいらっしゃる皆さんに共通して言えるのが、『不安』なのですが、
私も離婚した当時は忙しく体が不安になったり、子供の学費などのことでお金の不安がいつもあったり、
やはり不安でしたねぇ~。


そんな事を誰かに言っても何も変わらないと思っていましたし、とにかく忙しかったので、
クタクタになって帰宅した時にいつも笑顔(犬も笑うんです)で迎えてくれるワンコがありがたかったです。


きっとワンコの方も時には私に癒されていたり、又私を心配してくれていたりという生活。
今ワンコが12歳になって寝ている時間が多くなると、『あーあの頃もっと外で遊んであげればよかった・・』と謝りたいような気持にもなります。


とにかく、犬は話せないので、目とアクションで何を考えているのかが分かりますし、あちらも私の目の奥をのぞき込んでいることがあります。




ペットが癒しになるというのは本当だと思いますが、癒されるだけでなく、心も通い合う家族という存在になっていきます。

そしてペットは意外に自立している。



かごの中に入れられて、人間に人生を託しているようなものですから、物理的には自立できない状態ですが、
精神的には私達よりずっと自立しているように思います。



痛くても、辛くても、じーっとして耐えているだけで、文句も愚痴も言わないですし、
私がどんなに忙しくて食事が夜中になってしまっても、くれることにただ喜んでいる。


ご主人様を待つことが自分の仕事だと思っているのでしょうか。

精神的には私達人間よりずっと自立していると感じることが多々あります。


ワンコがくれるもの【愛】



犬はひたすら愛をくれているように思いますが、その愛で病気の人が癒されたり、元気のない状態の人が元気になったりします。

オキシトシンという愛情ホルモンと言われるものがあるのをご存知でしょうか。
人間の赤ちゃんを抱っこしてもオキシトシンが分泌されるのですが、ペットとのふれあいでもオキシトシンが分泌されます。



ワンコの肌触りはもふもふとして気持ちいいですが、そういう動物を可愛がっている時には分泌されやすい。
ペットは撫でるだけで可愛く幸せな気持ちになりますが、その理由がオキシトシン、愛情ホルモンです。
ペットと触れ合ってると幸せな感じがするのは、オキシトシンのおかげですね。



一人暮らしですと動物を飼うのは大変です。
ですが、自分が見えなくなってしまったり、何かストレスを抱えお酒を飲んだり、又は家にこもってしまうような気持になるなら、
動物と暮らすというのも一つの幸せを感じる体質になる方法かも知れません。


少なくとも私は、このワンコがいなかったら、心が折れていたこともあったと思います。
そんな私の負のエネルギーを吸い取って、何も言わずに待っていてくれるのがワンコ。


本当にお世話になって来ました(笑)



ワンコから愛することを学ぶ【ペットが先生になる】



私達は自分の潜在意識にあることが理解できず、顕在意識で決めたと考えていることが、潜在意識にある感情やイメージと全く合わないとバランスが悪く、物事は前に進まなくなります。


多くの人が潜在意識に翻弄されてしまうのは、心というのは97%~98%が潜在意識だからです。


顕在意識で人と比べたり、常識で判断したり、打算もあるかも知れません。
頭で考える事だけでは感情を知ることはできないですね。

でもどうしたら、自分の潜在意識を分かることが出来るんだろう・・・ と思いながら
ある日ワンコと触れ合っている時に、素直で人を理解しようとするワンコから自分が求めているもの、自分が好きな生き方が分かったりするのです。


愛だけでご飯は食べられないと言います。
でも、私は本当に愛が全てで愛を与えることが出来れば、それも可能だと思っています。


自分の心が本当に求めているものを知らない。分からない。
その状態では求めているものは来ません。


ワンコと暮らしていて、私はワンコから心の奥の自分が求めているものを見る機会をもらいました。


犬を飼いましょうというのではないのですが、可能でワンコと暮らして見たければ是非買うべきでしょうし、
マンションのルールなどで買えない場合は、外に出て動物と触れ合える場所に行ってみるとか、時々そんな癒しもいいですね。



仕事や人間関係の疲れはあるでしょう。
それを解消するための一時しのぎを探すのではなくて、何か根本の心が癒されることや場所を見つけるといいです。


『あそこに行けば癒されて休めるから、、』という場所があるとそれだけで気持ちが楽になります。




ワンコに教えてもらったことが沢山ありますが、よそのワンコでも、機会があったらワンコの目を見てお話してみてください。
きっとワンコとお話することで、あなたの心の中にスーッと見えるものがあるかも知れませんよ。



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