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家族を大切に【家族を大切にするとは】

 

あたなには家族がいらっしゃいますか?

 

家族を大切にすることで、人生は良い方向に向かうものです。

家族は自分が所属する場所、、家族全員がそう思えた時、とてつもない安心と自信がわいてきます。

もし、家族間に問題があったとしても、家族の存在が大切であると思えるようにすることが大事です。

社会や他の人達に良くする前に、家族という一番小さな単位で幸せを創れなくては、他の事も自己満足で終わってしまいます。

 

 

では家族がいない方の場合、お互いに家族と思える存在の仲間や場所は作れます。

それはそれぞれが自己満足ではなく、本当に信頼の出来る関係であるという意味で家族です。

 

小さな家族を大切にすることが、大きな仕事につながるのではないでしょうか。

 

目次

家族を大切に【家族は自分らしさの原点】



自分らしく、もっと素敵になりたい。
多くの女性がそう願っています。

そして、自分らしさってなんだろう・・


と考えて頂くと、迷路に入ってしまう。



自分らしさを持った原点も
自分らしさを失った原点も

家族であることは多いのです。


家族や親に対して問題を抱えていると、その自分らしさを否定して大人になっていくので、
その自分を理解していくことは、自分の人生を幸せにするためのポイントでもあります。


その家族という原点自体を大切に思うといろいろな事が変わって来ます。
ですが、家族間の問題が複雑だと、簡単にはいかない、単純にはなれないということもあると思います。
こじれてしまうと他人より身内の方が大変ですから、無理やり仲良くなるとか、問題を自分が解決するということではなく、
そういう状態であっても、家族を大切に思う気持ちを持てるかということです。



育った家族ではなくて、現在の妻や夫と築いてきた家族も同じですが、
自分の家族に対する思いが変わると、家族のあり様が少しづつ変わり、子供達の口数が多くなったり、
それぞれが皆に優しくなります。


不思議ですが、話し合ったりすることもなく、ただ自分の思いが変わると皆が良い方向に行きだす。


その先には、それぞれがここが所属する場所だということを再確認するような、安心を得ます。




自分が自分らしく生きようと決めて、何かを変えるために努力したり、考え方を変えていくのですが、
その時も、この家族の存在、所属する場所が巣であるか、止まり木のような不安定なものであるかで、
自信を持ってやっていけるかどうか、、不安が多いとなかなか上手く行きません。


それは、安心と自信がないからだと思います。

子育ても同じですね。
子供が頑張れるのは、家族という自分が守られている巣がある安心感があるからです。



マザーテレサの言葉に

『家に帰って家族を大切にしてあげてください』という名言があります。



それは自分を大切にすることに繋がります。

家族を大切に【どうやって大切にするか】



今は仕事を持っている母親が殆どですから、男性だけでなく、女性も家族が後回しになることもあるでしょう。


でも家族を大切にするというのは、時間とか物理的にいつも一緒に何かをするということだけではないと思います。

いつも家族の存在がそこにあり、子供も親もしっかりと自立しているなかで、お互いを思いやる。




逆に昔より家族の距離は近くなっているように思いますが、
心がどうかというと、活用し合うという意味合いも強いのかな、とも思えます。


子供を助けるという意味もはき違えている場合が多いですし、
本来、親も子供も最低限自立するべきで、親は自立させる子育てをする責任がありますね。



家族を大切に出来るのは、それぞれが自立した心を持っているからです。

その上で、家族が目には見えない絆で結ばれていると心に安心が持てる。
自分らしさの原点である家族を大事にできるのは、自立した自分を愛せているということです。



いつも一緒にいる必要はないですし、自分が犠牲になって家族のために働くということでもなく、

大切に思って接するということでしょうか。

家族を大切にする【自分を大切にする】



コーチングでも自分を変えたい、人生を変えたいというテーマでお話を聞くと

家族の存在や育った時の環境や人間関係が、大きく影響していると感じます。



私自身も子供の頃から両親が不仲だったので、ストレスを抱えた母の影響を受けています。
母が悪いという意味ではなく、今の自分がどこから来ているのかというと、
その頃の母との関係だと理解できたのは最近です。
それが分かると、自分を許せたり、肯定出来ます。



結果的に家族を大切に思うということが、自分を大事にすることだと分かります。



自分を大切にするってどういうことだろう、、と分からないままでは大切にすることはできません。
好きな事だけすればいいということでもないですし、難しいことを考えていると体も頭も止まってしまいます。
ですから、何も考えずに、まず家族を大切に思ってみる、出来れば少し行動してみる、

すると、家族と自分の関係がよりハッキリとわかります。
そしてそこから、自分自身を好きになる他の事も、心の中で動き出します。



そこからがスタートで、自分を大切にするには、人からしてほしいことを自分で自分にしてあげる、というと分かりやすいでしょうか。
食事や、どこで珈琲を飲みたいか、、など
小さなことに自分が喜びを感じるものですね。


その好みやしてほしいことが何なのかという原点は家族にある。
原点の自分が分かれば、他の事もスルスルっと紐解けていきそうじゃないですか?

家族を大切に【それぞれが素敵な家族】



家族というものを知らないで育った方もいらっしゃいますが、そういう方の中には良い仲間を作るのが上手な人が多いです。

生きていくうえでの知恵というか、無意識のレベルで、人は一人では生きられないということを理解しているのだと思います。




そういう環境で育った方が家族を持つときは自分が見て思う、家族の形をイメージとしてはっきり持っているので、
現実になりやすく、そのための努力もしやすいでしょう。


ですから沢山の良いサンプルというか、いろんな家族を見て育つというのも大切ですね。


何も問題のない家族などないですから、一人ひとりに問題が起きた時、
自分の事のように考える家族の一員としてできることは、何かをすることではなくて、見守るということなのではないかと思います。



最近では親が過干渉してしまうケースが多いですが、過干渉は本人の自立をさまたげるので、
大人になっても自立ができていないということになりがちです。


そして自分が自立できた時、家族を大切に思えるようにもなるものです。




今現在、家族の状態がどのようなものか、皆さまそれぞれ違うと思いますが、
今一度、自分にとっても家族というものを心にとめてみてください。


家族はまちがいなく、あなたが所属する安全な場所です。

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