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子育てについて

子育ての悩み【考えすぎずに】

 

子供の命が目の前に現れる感動

 

私事になりますが、たまたま私と一緒の時に産気づいた嫁の出産に立ち会う事になったのですが、

私自身が帝王切開での出産で、お産を経験していなかったのもあり

子供ってママと一緒に頑張って産まれて来るんだ~と感動しましたし、

こんな痛い思いをして産んでくれる嫁が、本当に愛おしく思えました。

 

神様のはからいでその場にいさせてもらえたことに、今も感謝しています。

もしあの時間を嫁と過ごさなかったら、これほど嫁に感謝が出来なかったかも知れません。

 

パパ達も出産の場には是非いて欲しいとおもいました。

私でさえあれだけ感謝し、今も忘れられないのですから、

きっとパパ達の心には一生の愛として残ることでしょう。

 

目次

子育てに悩むのはなぜ【誰の為に育てるのか】




子供がこの世に出てきたとき、パパもママも『健康に育ってくれさえすれば・・』と思われたのではないでしょうか。

ですが、幼稚園・保育園、小学校と進むうちに、気が付くと他の子供と我が子を比べている。
もちろん、我が子を思ってのことなのですが、

子供を他の子と比べ
自分を他のママと比べ
夫を他の夫と比べている


これではいつになっても不安はなくならず=幸せな日は来ません。

そして子供だけが選択肢の無い中で頑張り続ける。


実は、昔はそれでけっこう楽に一生を保証されたのですが、
今は、良い学校に行き、一流会社に働き、素敵な結婚をしたとしても、
幸せな充足感が得られないですし、それが一生続くという保証はないと言った方が近いです。


そして人生100年の時代。
その中で、自分らしく生きていける人に育てるには、何より、自分が考えて、行動する力をつけさせること。
好きな事がなにか、分かる子供になってほしいですよね。

ただただ意味もなく勉強をして幸せを創れる時代は終わっているのです。


逆に、一つ『これだけは誰にも負けないくらい好きだよ!』ということがあったら強い!
大人だって子供だって、好きな事はどれだけやっても飽きないです。


子供が出来ないことを探していませんか?

よその子と比べず、我が子をもっと遠くから見てあげたら、きっと見えてくるはずです。


子供が自立するために、親は頑張るべきで、無難に生きれるとか徳が出来るとかを目標にさせたら
その子は自分の良さも強みも探せずに、平坦なつまらない人生を送ることになってしまいますし、
何が起きるか分からないこの時代、何かがあれば、対処する強さもないでしょう。

子育ての悩みは自分の悩み【子供は悩んでいない】



子供はパパやママともっと一緒に遊びたい。
大きくなっても、もっと話を聞いて欲しい。
見ていて欲しい。


その時には『忙しいから待って』と待たせてしまいますね。

私も本当にそうでした。家業があったので、私はいつも忙しく、常に動いている。
なので、子供が何が言ってきても、まずは『チョット待ってね!』

今思うと本当に可哀そうな事をしたと思います。




そして、ある程度大きくなって親から離れていく頃になると、
親の方が追いかける姿を良く見聞きします。


親がすることではなく、子供が自分でやるべきことを親がするのが親として当たり前だとか、
それをしないのは、親として考えられないと周りから言われるからやるとか、

それは子供の為ではなく、全部親のため自分のためですね。



それで恩を着せられたのでは子供の方はたまりません。
そして子供は反抗する。



例えば、子供の高校や大学受験で親が大忙しだったり、生活を変えたり、
子供はお殿様でも王様でもないです。

大変な苦情が来そうですが、あえて言わせて頂いていますが、
親はもっと自分が自分の幸せを創り、子供に見せる方がいいのではと思います。


自分が勉強したかったら、勉強して行けばいいし、嫌いなら他の道を選んだ方がいい。
まるで、お願いして受験してもらっているかのようなキングやクイーン扱いは、
私からしたら子供のためでなく自分の為としか思えません。


子供をもっと信じてみてはどうでしょう。
聞いてあげたらどうでしょう。

自分で考えて、決めたことはチャンと出来ます。



確かに世の中も冷たかったり、せちがなく、子育てはしにくい時代だと思いますが、
より大変にしているのは自分なのかもしれないです。


もっとご自分が人を信じて(子供も)
でんと構えて、母親としてやるべきこと以外は、自分を磨いたり、自分の人間関係をつくるとか
とにかく、自分が素敵に人生を生きる姿を子供に見せる方が、ずっと子供は自分の選択がしやすくなります。

子育ては失敗が一番有意義【親の失敗が子供のためになる】



私は失敗だらけでしたが、その中でも大きな失敗がいくつかありますし、
例えば子供には全く関係のない、私の仕事での失敗なども、

今となっては子供にプラスだったと確認もできます。


その当時は上手く言葉で表現できなかったのでしょうが、今は大人なので、当時思ったことをストレートに伝えてきます。

親の私にしたら大変な思いをしてやっていたこと・・
そういうことは子供の心には全く残っていなく、記憶と心にあるのは、
私が上手くできなかったことだったりするのには驚きます。

多分、上手くいったと記憶に残っていることは、ほとんど自分のためにしていたことだったのだと思います。



失敗したことも、動機は良い母でありたい、、という自分本位な気持ちだったと思いますが、
失敗した時点で、私は子供の為に考えて対処対応したのです。
それは子供の心に残る。



親はその子に成り代わって何かをすることが出来ないので、どうしても過干渉になりますが、
過保護はメリットもありますが、過干渉はメリットが一つもないのです。

過干渉の原因である、親自身が子離れできないことにフォーカスして、それを軌道修正する。
自分の人生を楽しむことを考えると、自然と子供も自立してきます。
(何をしてもいいということではないですよ!)



そこからが、子供との信頼関係が深まって来る時間の始まりです。

大変な子育てだから楽しい【後になって返ってくるものが大きい】




今は学校も大変な状況だったりします。
その中で、『子供を守るんだ!』と意識すると肩に力がはいり、全部が大変になるというのが現状だと思います。


もう少し社会の一人ひとりの大人たちが子供に優しいといいのですが、期待してもどうにもなりませんね。
ママ達にとって、子供の危険を伴う事も含め、本当に気苦労が絶えない現実は悲しい限りです。

でも他力本願ではちっとも楽にならないので、

ダメだと思わず、手を貸してもらえるようなイメージでいると、気が付いたら沢山の大人に助けてもらえるかもしれません。
実際、嫁の子育てを見ていて、ママ達にもいろんなママがいて、徳の多いママと、1人で大変な思いをしているママの違いはなにかしら、、とその違いを感じることがあります。


楽にやっている人は笑顔が多く、大変な事は誰かの手を借りている。お願いしている。
お願いしたら、次は誰かの為に動いている。




どうしても、子供に対しても、夫に対しても、周りにも、子育て中は孤独になりがちですから、
寂しいこともあるでしょうし、1人目の子供の時は不安でいっぱいですね。

だからこそ、遠くの親より、ママ達で協力し合えるような環境が創れると心強いです。
それこそが、子供の為に頑張ってやることだと思います。



ママはお金をかけずとも、自分の為に使う時間を(たとえ子供と一緒でも、子供の為でなく自分のために子供をつき合わせる)作ると
自身の気持ちも変わり、周りもそれによって気持ちが楽になりますね。

子供も楽しそうなママの顔を見てるのは安心です。



ママとパパが労わりあって、生活のリズムを作り、ママとパパが愛し合っている。
それが子供にとってはとても素敵なサンプルを見て育つことになり、
最高の経験になっていきます。



子育てをでなく、ご自分の生活(ママ人生)を楽しんで頂きたいです。



それでもどうにもならないトラブルや子育ての悩みはあるものです。
私の場合も離婚によって荒れた息子はとても大変でした。

家出をしたり(笑)

周りにも誰もいない時は心にためておかないで、ご相談ください。



ママ達が元気になることを心から願っています。


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