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愛しすぎる女性【いがいに多い愛しすぎる女性】

 

恋愛の悩みの入り口はいくつかのパターンんがありますが、

良くお話を聞いていくと、想像以上に多い【愛しすぎる女性たち】のパターン。

 

愛しすぎるという意味は

複数の人を愛さないと気が済まないということでもなく、愛が深いということでもありません。

それは、1人の男性に強い執着があり、執着が愛だと思い込んでいる。

その執着が現在の状況のマイナスになっていると分かっていながら、執着を断ち切れないケース。

ほとんどの人が、今ある苦悩や苦痛の深さを愛情の深さとリンクさせている。

 

責任は全部自分にあるのだから・・・

と耐えることに愛を探し続ける女性。

目次

愛しすぎる女性【行動的で心配性】


人にはいろいろな顔があり、いろいろな内面をもっているものですが、

愛しすぎる女性は心配性で責任感が強いように見える人も多いです。



夫や恋人、愛する男性との関係において、喧嘩が多かったり上手く行かない時、
自分から歩み寄ろうとしますし、責任は全て自分にあって、相手が愛してくれないのは
自分が何か悪いことをしてしまったか、又は何もしなかったからだ、と考えます。


愛する事 = 苦痛をともなうもの


それが愛・・・

と勘違いを思い込んでいる。



誰かのせいにしようともせず、自分が責任を負おうとして更に頑張って耐えるのです。



一方的に愛を受けていた子供時代に、何か問題があって、その思い込みが出来ていることも多いのですが、
過去を掘り起こすより、今の幸せを考える方がいいと考えています。


でも、自分の思い込みはなかなか変えられません。
そして、今日も苦痛が愛だと思い込んで愛を貫こうとするのです。



愛しすぎる女性の悲しい恋愛話


お友達や知り合いの恋愛話を聞く機会もあると思います。
時々、こういった愛しすぎる女性系の話があるのではないでしょうか。

彼女たちはいつも寂しい、辛い、耐えているのですが、それでも自分がいる場所はそこだと決めている。



好きな男性を助けるためなら、どんなこともするする。(時間・苦労・お金)
もう相手は終わっているのに、それでも関係を続けるために何でもする。




そんな愛しすぎる女性ですが、

ある意味、問題のある男性を愛することで、苦痛を味わう場所に身を置き、
自分と向き合う事を避けている場合が多いのではと感じます。
自分の本当の姿は、愛される価値がない女、、と思い込んでいるので、
そのことを隠している後ろめたさや、分かってしまったどうしよう、、というストレスをいつも抱えています。


あり得ないよ!!
なんで、そんな風に思うの?!


と愛されて育った人にとっては簡単に思うことなのに、彼女たちはそう思えないのです。


彼女たちの話を聞いていて、もちろんあなたはそういったタイプではないでしょうが、
自分の中に同じ種類の無意識の感情を発見できることがあります。



それを知ることはあたなにとって、あなたの人生をよくするために、とても良いことです。


愛しすぎる女性【傷や痛みを手放す】


私は過去にフォーカスするセッションはしません。
過去は変えられないのですから、今日一つ笑顔を作ることを始める方が現実的です。


彼女たちの場合は深いところで傷ついていて、しかも長い間そう思い込んで苦痛と共に生きてきているので、
その苦痛の中にいる事の方が、楽になってしまっている。


人生を生きるにはもっと楽なやり方があったり、楽に過ごせる毎日があるということを分かるといいですね。


今これを読んで頂いているあなたは、彼女たちの話の中に、
少しだけ自分を見ているだけなので、意識を変えるのはそれほど難しいことではないと思います。



愛するということは本来とても幸せなことです。
羽が生えたように軽いもの
力を入れるものではないですね。


愛される自分になる必要なんてないんです。
あなたはあなたになればいい!



自分らしく生きたいという女性は今とても多いですが、

愛しすぎる女性たちは、典型的な自分の人生を生きていない例かも知れません。


あなたはあなたになってください💛

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