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無添加化粧品ってどんな化粧品?【情報に惑わされない化粧品選び】

無添加化粧品のホントとウソ

今日はスキンケアについてのお話。ワタクシ桐原の美容家としての仕事は、気が付いたら30年を超えています(笑)


現在のところ、化粧品における「無添加」の表現についてルールの規定がなく、不正確な表現であるとともに、安全性を保証するかのような誤解を呼ぶおそれがあるため、
商品のキャッチフレーズとして掲げることは認められていません。
ただし、商品の容器やパンフレットなどに「添加していない成分」をはっきり示した上で、安全性について保証的な表現にならない場合のみ、
「無添加」と表示してよいことになっています。それぞれの商品の説明表示をよく読んで、確認してください。


(日本化粧品工業連合会編 コスメチックQ&A事典より)


日本の化粧品に関しての表示は大変曖昧です。
技術や化学の進歩は、化粧品業界にも大きな影響を与えて進化してきましたから、30年前とは大きな違いがあります。
でも、先進国でありながら表示が曖昧だということは、良いモノを探すにも少々大変です。

目次

無添加化粧品のなぞ【化粧品選びで困っていませんか?】

先に書いたように、無添加化粧品と書かれていても無添加ではないということですが、
添加していない成分をはっきりさせれば
無添加と表示してよい・・・って解釈が難しいですね。
つまり、無添加ではないということです(笑)


私は自然抽出の成分が配合されているもので、香料や防腐剤、界面活性剤などの合成成分や薬剤の配合されていない良質のもの(肌や皮膚、身体にに悪影響を及ぼさないもの)を常に探していますが、見つけると、本当なのかどうか、実験などにも立ち会わせて頂きます。
会社の社長様にもお会いして、良いエネルギーであるかどうかも自分で確かめています。

逆に言うと、そのくらいしないと日本の表示だけでは分からないんです。


成分を見ると、合成原料が配合されていないまでも、かなりのものが配合されている。
ある条件を満たせば無添加と表示できてしまうというのは、私でさえ本物を探すのは大変ですから、
お客様にしてみたら不安な事なのでは、と考えております。

是非、コマーシャルやネット上の情報はしっかり検証して頂けると安心です。

無添加化粧品はどこにあるの?【情報を上手に使う化粧品選び】

化粧品は全成分表示が義務付けられているので、その成分を一つひとつ調べれば、何が配合されているのか分かります。
ですが、原料にもいろいろな質があって、同じビタミンCでも抽出の方法から様々ですが、そこまでの表示義務はありません。

ですから、私自身も良いと思われるものは必ず自分の顔で最低2週間しっかりテストして、
3ヶ月でなんらかの良さや効果を感じない場合は扱わないようにしています。


防腐剤や安定剤の場合、通常の製造方法なら成分のほとんどを占める水は腐敗するので、配合されていない方が心配です。
何がなんでも防腐剤が悪いというものではなく、どんな防腐剤が配合されているか、この防腐剤もいろいろなんです。


お伝えしたいことは、
情報を全部うのみにして考えず、どこで妥協するべきかを選ぶといいと思います。
何が無添加なのかを知ることが大事です。
更にオーガニックコスメと明記されているものも、一部オーガニックの成分を配合すれば、表記出来ます。


薬剤は防腐剤だけではありませんが、代表的な物が、防腐剤・安定剤・界面活性剤・香料などです。
因みに化粧品の箱の裏を見ると、成分表示の一番初めはクリームでも『水』です。
成分表示は配合量の多い順に書かれています。

無添加化粧品使うとどうなるのでしょう【化粧品選びの難しさ】

さて、化学合成成分の配合されていない、化粧品を使うとどうなっていくのでしょうか。

無添加化粧品を使っていると、本来人間の機能としてある自浄作用やターンオーバーが正常になってきます。

合成添加物が含まれている化粧品が殆どですが、確かに効果が出るのが無添加に比べ早かったり、
無添加のものよりはっきり効果を実感できるものが多いです。
テクスチャーも界面活性剤を多く含んでいると、プルプルする感じやツルツルする感じが出しやすいです。


ですが、これは薬品や人工合成物質で、必要以上に角質をはがしてしまったり、
荒れた(傷がある状態)肌の上に無理矢理潤う薬物でフタをしたりというものなので、
早く効果らしきものを感じられるものの、
本当に肌のことを考えているとは言い難いことが起きているのです。


人工合成物質が配合されていないものは、細胞を傷めることなく、(薬剤は細胞を弱らせます)少しづつ今まで薬剤により傷めてしまった細胞をもとに戻していくような作用がありますから、ものすごい効果を一日で感じることはなくても、
使っているうちに肌は自浄作用で汚れを外に出し、元気な細胞はターンオーバーを正常にし、
健康な昔の肌に近づいていきます。


私は化学物質の配合されてないものに完全に変えて6ヶ月ほどになりますが、最近では洗顔後の肌のツッパリは全くなくなりました。
他にも効果を感じていますが、個人の感想なので、ここで書くのは控えておきます。

どんな無添加化粧品を選べばいいのでしょうか【情報にまどわされずに選んでください】

これは私にとっても難しいことなのですが、とにかく情報に惑わされないということが必要です。

コマーシャルに出ている人のほとんどはモデルさんですから、その化粧品を使っていない場合が多いでしょうし、
やはり自分の手にとって確かめるのがいいと思います。


先に書きましたように、私は拘りに拘って商品を探していますが、プロの私でもよく分からない場合もあります。
大体、メーカーはどこのどんな原料を使ってるかなど、公開する義務もないので、それを明かして下さる会社も少ないです。
私が扱っている無添加化粧品は、自分の目と耳と顔で確かめた物なので、自信を持ってお勧めできます。


今ご使用のものに関してなど、ご質問もお受けしますので、あまりピンと来てないとか、アレルギーがあるとか、
なんだか不安だという方は是非お問合せください。

肌に自信が持てると心も明るくなります。
毎朝の洗顔後、『あー今日もいい感じ!』と思えることは、何よりの心の栄養です。

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