BLOGブログ

美しく楽しく愛して自分らしく生きるライフコーチング

幸せとは貢献すること!もっと他者を理解する!【愛を感じる羽生結弦選手のスケート】

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)ファイナル>◇イタリア・トリノ◇男子ショートプログラム


私は羽生君のスケートが好きで、必ず見てます。

今日は少し残念!

ネーサン・チェンさんと12・95点差の2位。フリーの演技が楽しみです。


羽生君のスケートから学ぶことが沢山あって、毎回涙が出そうになるのは私だけではないのではないでしょうか。
彼のスケートには、ストイックなコメントの奥に【愛】がある、といつも思うのです。

東日本大震災で被災した方達に向けられているのか、それとも今では世界の人達に向けられているのか分かりませんが、
彼は自分のためだけに滑っているのではないように思えてなりません。

みなさんはどう感じられますか?

目次

もっと他者を理解して力に変える!【幸せな貢献】

だいぶ前の羽生結弦さんのインタビューで、

「自分が東日本大震災でスケートが出来なくなった時、もう滑れないんだと諦めた。でも沢山の人に助けられ、又滑ることが出来た。僕は仙台の皆さんのために滑っている・・・」

というのを聞いた事を記憶しています。若い彼からのその言葉がとても印象的で、自分が少し恥ずかしくなったのも覚えています。


彼のスケートに【愛】を感じるのは、きっとそのせいかなぁ~と今も思います。
自分のためだけに滑っているのではなく、沢山の人のために滑っている。。
素晴らしいことだと思います。だからこそ人を感動させ、そして怪我をしても想像を超える大勢の人達の思いを引き寄せて、
力をもらうのではないでしょうか。

その頃はまだ浅田真央さんも現役でしたが、彼女のスケートは直向に自分のために限界を超えて頑張るもの。
その姿も多くの人を感動させ、私も浅田真央さんのスケートを欠かさず見て応援していました。


二人のスケートは全く違っていて、お二人とも心がピュアなので、人を感動させるわけですが、
羽生結弦さんは大人になるにつれ、更に人を理解し感謝する気持ち、それを力にして沢山の人達の幸せを願う気持ちがもっともっと強く膨らんで、本当に貢献するために滑っているように思えてなりません。

一方、浅田真央さんは極限まで自分が頑張る真っすぐな姿を見せてくれたことが、人を感動させ、勇気をくれた、、
そんなスケートでした。もちろん皆が勇気をもらいました。

他者を理解して愛すとは【なぜ貢献なのか】

【愛す】というとついつい恋愛を連想してしまいますが、ここでさす【愛】は人間愛というか、愛全般です。
羽生結弦さんが人を愛していて、浅田真央さんが人を愛してないわけではありません。

どういう形で人に貢献しているかということ。
羽生結弦さんと浅田真央さんは全く違うけれど、どちらも大きな貢献をしてくれています。



何が人生の質を変えるのか

何が成果のちがいとなるのか


人は【貢献】することで、幸せを感じます。
何かが変だ、、と感じる今の社会の問題(東日本大震災のその後の問題なども含め)に
歯止めをかけ、良い方向を見つけていくには、繋がりが必要です。

人と人の繋がり。
つながりには貢献が必要。
そしてつながりが(貢献)私達に幸せを感じさせてくれます。
そして私達が貢献できる自分であるためにも、つながりが必要です。

貢献することだけが人に幸せと感じさせる!【他者を理解する】

羽生結弦さんが人のために滑る時、決して『人のために滑る!』とは考えていないでしょう。
けれど、彼にとって被災した人達の大変さや、周囲の人達を理解できているし、元々人を理解しようという気持ちが強い人だと思うのです。
好きなスケートをすることが、もし人に元気や勇気を上げられるなら、自分が大変だった時にもらった元気をお返ししたい。。
そういう思いなのではないでしょうか。

そうして滑っていると、自分がチャレンジすることをより幸せと感じられる。
人生の充足感とはなにかを、あの年齢で理解しているのはすごいことです。

だから、他の一切の事を諦めて、スケートに全ての時間と全ての力を捧げている。


貢献があなたを幸せにする【他者を理解しつながりをもつ】

私達も同じですね。
人は与えるだけでは嫌になってしまう。ですが、与えられる一方でも疲れるのです。
そして、与えられる一方の人はどんどん自信を無くしていきます。

一方で、仕事などで大成功をとげ、何不自由のない生活をしている人達も、悩みはと聞くと、『満足できない。。』『何かが足りない。。』と答える人も多いのです。ビリオネアの人達がです。

どんな状況でも、どんな環境に暮らしていても、心の充足感は平等に与えられます。この充足感を身につける技を習得している人は意外に少ないのです。


それが、【貢献】


充足感を得るための技とは・・・ それも【貢献】です。


人に施すことではありません。自分を大切にし、そして他者も大切にする。
そうなるために必要な【つながりと愛】
つながりを意識すると愛を与える場面がやってきますから、その時に与えてください。

意識するにせよしないにせよ、貢献に集中してみようと決めたら、あちらからちゃんとやって来ます。(笑)



そして、人間関係の発展・仕事での成長・自分の成長がなければ(つながりでの)、沢山の友人がいても、愛してると言ってくれる人がいても、人生は幸せと感じられません。



羽生結弦さんで言えば

人間関係の発展・・サポートしてくれるスタッフ、家族、そしてファン
仕事での成長・・結果をだして皆さんに元気と勇気を与えること
自分の成長・・貢献することを自分の誇りと幸せと感じられること


そうです!貢献だけがあなたの努力を幸せと感じさせてくれる、充足感を得られるものなんです。

SHAREシェアする

ブログ一覧

HOME > BLOG > 幸せとは貢献すること!もっと他者を理解する!【愛を感じる羽生結弦選手のスケート】

過去のアメブロはこちら

リロクラブ

住所:東京都青梅市千ヶ瀬町
※お問い合わせいただいた方のみ、詳細をお伝えします。
© 2019 合同会社LIBERTY JAPAN